不登校を経験した生徒と共通する社会人としての問題

学校の授業と学校外の授業には大きな違いがあります。

それは
答がいくつあるかです。

学校の授業の答は基本的には1つになります。
正解がはっきりとあるということです。

ですが、
社会人になった時のコミュニケーションやビジネスなどに
答がありません。

不登校も答の無い問題の一例だと言えます。

ただ一つの正解を求めるのではなく、
自分の正解を作り出す事が不登校の解消方法であると同時に
社会人として力強く生きていくための経験でもあると言えます。

答が無い問題に答える。
これが生きるための糧となると考えると不登校と言うのは非常に
かけがえの無い経験と言えます。

問題はそれを「自分らしく」どうやってクリアするかです。

精華学園高等学校 町田学習センターではその答の見つけ方を
使った学習をしています。自分の中から答が出てくる。

だからこそ、本当の意味で変わる事が出来ます。

精華学園高等学校 町田学習センター長 椎名雄一

 


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